大好き 松雲堂 松本佐平 明治九谷の第一人者 稀少 赤絵金彩唐子図中皿 九谷焼 其のニ 工芸品
(4705件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
46640円(税込)
467ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
5
配送情報
お届け予定日:2026.04.16 20:56までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
34880258602
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
明治九谷を先導した松本佐平の極めて稀少な作品を出品致します。直径22.5cmの赤絵金彩の中皿です。写真をご覧頂ければお分かりと思いますが、100年以上前に造られたにも拘らず、ほぼ新品に近い状態です。金彩の擦れも全くありません。もちろん、ワレ・カケ・ヒビなどの瑕疵は全くありません。松本佐平の作品を見つけること自体がただでさえ難しい上、この状態で見つけるのはほぼ不可能でしょう。松本佐平が松雲堂の号を名乗るようになるのが明治11年、本作のような赤絵金彩作品を作らなくなったのが明治22年ですから、凡そこの間の10年間に製作されたことが分かります。尚、同意匠の作品をもう一つ出品しておりますので、併せてご参照ください。以下に松本佐平の略歴を記します。松本佐平は、嘉永4年(1851)、再興九谷の名工と謳われた松屋菊三郎の長男として生まれました。 明治8年(1875)、外国商館を通して輸出を始め、翌年に政府の推薦を得てフィラデルフィア万国博覧会へ最初の出品を行いました。 明治10年(1877)の第1回内国勧業博覧会に出品し、その後、明治22年(1889)のパリ・同26年(1893)のコロンブス・同33年(1900)のパリ・同37年(1904)のセントルイス・同43年(1910)のブラッセル・同44年(1911)のローマと実に多くの万博に参加しました。 明治11年(1878)より、「松雲堂」という屋号を名乗るようになりました。 明治18年(1885)、金襴手の中に割絵を取り、そこに花鳥、山水を極細の線の金彩で細描する画風を好み、制作をよくしました。 明治20年代(1887~)、金沢・神戸・大坂・京都とつぎつぎに松雲堂の支店を設け、神戸支店から輸出を始め、九谷焼の中でも高級品、美術品とされる制作品を外人バイヤーを通して直輸出しました。 明治22年頃(1889)、赤絵を製造しなくなったといわれ、新しい画風を研究し続け、明治26年頃(1893)、「松雲堂風」という作風を確立しました。因みに、明治陶磁器のブログも書いておりますので、宜しかったらごらんください。https://karatsu.hatenadiary.com/尚、私の出品写真と本説明文をそっくりそのまま盗用して、格安で販売しますという詐欺サイトが最近いくつかあるようです。ご注意下さい。。【特価】香合 乾漆 猫 茶道具。雛祭りセット。絵唐津 西岡小十 作 湯呑茶碗。144『染付 波兎 変形皿』 /骨董品 古美術 古玩 アンティーク。【完売品・新品】大阪万博 ミャクミャク 箔名画 北斎 ガラストレー 神奈川沖浪裏。T754 蓋置 『紫三島砂金袋』『森里陶楽 造』 共箱 茶道具。碗■黄釉粉彩麒麟桃文 彩磁器 大清乾隆年製 中国清朝 景徳鎮 官窯 古玩 唐物■。小皿 5枚 壽 金彩 色絵 美品 九谷。中国耀州窯青磁のレプリカ。明治時代 薩摩焼「美人図小花瓶」楠部銘 箱付 花瓶 古玩 色絵 花器 古美術。古伊万里 染付芙蓉文様長皿 五客 成化年製 江戸後期 料理屋 花草文様 裏文様有。♥三浦竹泉 煎茶器 宝瓶 湯冷まし 煎茶碗 七点セット 共箱。人間国宝金城次郎一門 金城敏徳 作 藍色付立シーサー(中)1対。英国アンティーク サミュエルラドフォード 1800年代トリオカップ&ソーサー②。段重 色絵付 赤絵 木箱 訳アリ 一段直し 江戸 おせち 祝席。781『菊花鉢 箱付き』奇玉宝鼎之珍 /骨董品 古美術 古道具 アンティーク。骨董4 備前焼? 欠けあります。骨董 アンティーク 染付 菊文様 蕎麦猪口 コロ茶碗 半筒茶碗。ア*ル様 古伊万里 手描き 江戸期 江戸時代 幕末 骨董品 龍の図 蓋付き 飯碗お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










